アメリカフウの実とマヒワ


マヒワがアメリカフウの実を採餌中
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種子が食べられた(飛び出した?)跡は穴ぼこになっています
もう新芽がついているんですね

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# by massie2008 | 2012-12-06 20:55 | 鳥:アトリ科

ツマグロキンバエ


小春日和の暖かなある日の午後
いつもの公園に花と虫の確認に出掛けて見た

咲いていたのはキクとツワブキ、他名前不明の花が少し
キクの花に未だ頑張っているツマグロキンバエが居ましたよ
複眼の縞模様がきれいです
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先般特定健診のスクリーニングで引っかかった
項目について精密検査を受けてきた
一抹の不安を抱えての検査だったが
結果はNO PROBLEM !
これからも規則正しい生活を心掛けていきます

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# by massie2008 | 2012-12-05 16:09 | その他

木守り柿と小鳥たち


散歩道のそばに小さな柿の木畑があって
冬枯れの青空に赤い柿の実が残されているのが印象的

今年は例年になく多数の柿が残されている
それを目当てに小鳥たちが集まってきてご馳走を頂いている
よく目にするのはメジロ、ヒヨドリ、時にはコゲラも
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木守り柿、地方によっては布施柿とも呼ばれている
収穫に感謝することや、冬の小鳥たちへの恵み、
そして昔はお腹を空かせた旅人への思いやりのためでもあったとのこと

柿一つにも、人々の優しさが、こもっていたのですね
良き習慣が身近に見られて、何かほんわかと心温まる感じ!
今の私たちにも、人や自然に感謝し、思いやりを忘れないようにしたいものです

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# by massie2008 | 2012-12-04 07:19 | 鳥:キツツキ科

ダイゼン


ゴカイをゲット
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↑の個体には足環が付いているが、これにはなかった
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こちらは谷津干潟でよく見る光景
満潮近くになっても杭に留まったままのダイゼンがいる
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天邪鬼なのかそれとも何か異常があるのか?

谷津干潟が満潮になれば、干潟を利用する鳥は
三番瀬の方に移動しているはずだから
というのは、谷津干潟と三番瀬間では
干満潮で約2時間ほどの時間差があり
それを利用して行き来していると聞いたことがあるので・・・

いずれにせよ無事に越冬してほしいものだ

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# by massie2008 | 2012-12-03 19:01 | 鳥:チドリ科

ピラカンサのある池で


ピラカンサのある池の、最近の主らしいゴイサギ
枝の奥の方で永い間リラックスしていた
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そういえばカワセミもこういうところにとまってくれたが
直射日光もまばらで何ともならない
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ジョウビタキ♂も来てくれたが、ピラジョウにはならなかったな
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シジュウカラも・・・
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# by massie2008 | 2012-12-01 10:45 | 鳥:サギ科