カテゴリ:鳥:ツバメ科( 3 )

ツバメの巣立ち

巣立ちシリーズ第二弾!(多分これで打ち止め)
田舎に帰って田植えの手伝いをしてきました。手伝いになったかどうか?結果は秋のコメの収穫時に判明します。

昨年同様、我が家のツバメが孵って、5羽の雛が電線上で餌をもらっていました。まずは大きな口をあけて餌を催促する雛!
口と羽を大きく広げて、何か鳴きながら餌を催促する様は、他の鳥の雛と一緒ですね。
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そこへ親鳥が飛んできて給餌。
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背景では、栗の木が花を咲かせる準備をしていました。秋の栗拾いも楽しみの一つです!
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奇しくも第一陣の雛は、昨年同様5羽でした。他にも数個の巣があり、また新たに巣づくりもしていましたので、この後も雛の誕生が期待できます。
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by massie2008 | 2010-05-28 05:05 | 鳥:ツバメ科

ツバメの巣立ちと給餌

約一週間ほど田舎の生家に帰って、四十数年ぶりに田植えを手伝ってきました。今は田植え機が自動的にしかも整然と植えつけてくれ、肉体的にははるかに楽になっていましたが、一つだけ難点がありました。パッケージになった苗床の品質のバラつきだと思いますが、苗の本数が10本くらいで排出されたり、1本だったりというバラツキです。当然一度に10本も払い出されると、次の植え付けは空打ちとなります。理想的には3~4本ということですが、なかなか難しいようですね。田植え機が通った後の手直しをする農家としない農家があるとのことですが、我が家ではしっかり手直しをしてきましたよ。その工数のかかること、実際想像以上に大変でした。
で、本題に戻って。我が家ではツバメが毎年数個の巣をかけて雛を孵しています。今年も一個の巣より5羽巣立ちしたのを兄が確認してくれたので、翌日(22日)写真に納めました。
早苗の上を飛ぶスピードは成鳥よりも若干遅いようですが、それでもなかなかしっかりしたものです。で、飛んでいるところは撮れないので(私の腕では無理)、近くの電線にとまったところ、5羽のうち2羽が寄り添っています。
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親が近づいてくると、大きく口を開け翼を広げて全身を震わせます。
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給餌はあたかも空中戦のようです。親のくちばしまでしっかり咥えこんでいますね。
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次は親が雛にキックを与えているような感じです。
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給餌の合い間には2羽揃って翼を伸ばして、飛ぶための準備運動をしっかりやっていました。
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この雛たちが元気に育って、また来年再会できることを、そして彼らの子孫が年々歳々来てくれることを楽しみにしています。
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by massie2008 | 2009-05-25 19:44 | 鳥:ツバメ科

夏の使者 ツバメ

狭山池で今季ツバメを初認したのは3月24日でした。水面を4羽ほどが飛び回っていていました。ツバメの飛翔撮影は私の腕ではとてもかないません。今日はたまたま堰に一時止まってくれましたので、証拠写真が撮れました。(トリミングしています)
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ここではコシノヒガン桜がほぼ満開に近い状態ですが、未だ春本番の入り口です。それなのにツバメが見られるとは、なんと驚きです。この子達が去るまでに飛翔が撮れたらいいな!
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by massie2008 | 2009-03-28 21:11 | 鳥:ツバメ科