木守り柿と小鳥たち


散歩道のそばに小さな柿の木畑があって
冬枯れの青空に赤い柿の実が残されているのが印象的

今年は例年になく多数の柿が残されている
それを目当てに小鳥たちが集まってきてご馳走を頂いている
よく目にするのはメジロ、ヒヨドリ、時にはコゲラも
e0156403_7123227.jpg

e0156403_7132426.jpg

e0156403_7124048.jpg

木守り柿、地方によっては布施柿とも呼ばれている
収穫に感謝することや、冬の小鳥たちへの恵み、
そして昔はお腹を空かせた旅人への思いやりのためでもあったとのこと

柿一つにも、人々の優しさが、こもっていたのですね
良き習慣が身近に見られて、何かほんわかと心温まる感じ!
今の私たちにも、人や自然に感謝し、思いやりを忘れないようにしたいものです

[PR]
by massie2008 | 2012-12-04 07:19 | 鳥:キツツキ科
<< ツマグロキンバエ ダイゼン >>